毎朝9時00分~9時30分まで、こんなメニューと目的で開催しています。
(ちなみにメンバーはこの時間、朝礼を最優先とし、個人の予定は入れないよう注意しています)
(1) 「3つの心がけ」の唱和
お客さまに対する気持ちを必ず最初に全員で唱和します。もちろん全員が全文暗記しています。
(2) 個々の予定確認、報告
スケジュール確認とともに、成功・失敗談をトピックスとして発表し、情報の共有化を図っています。
(3) チーム全体の予定確認
主にセールス部、サポート部間の連携のために、スケジュール、行事等を予定ボードで確認します。
(4) 2分間スピーチ
1日1人の持ち回りで、「3つの心がけ」や「経営理念」の言葉を分解し、テーマに沿って発表します。
「アクシスとしての考え方」や「全員の情報の共有化」の大切さを毎朝全員で再確認します。
前日の失敗も、翌日には全員で直していく対策を取れることにも役立っています。
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等で「保険」という字を目にしない日はありません。
しかし数ある情報の中で、どれが自分の為になるものなのか、不要なのかといったことを取捨選択することは大変難しいことです。
そこでアクシスでは、お客さまのお問い合わせ一つ一つにお答えする為に、毎日勉強し、研究し、新鮮な情報に敏感に反応して参ります。
小さなことですが、
アクシスでは毎朝、会社の周囲を清掃しています。
住宅街から駅へ向かう通勤通学路にありますので、結構ゴミが落ちています。
茅ヶ崎市には、「茅ヶ崎市民の美しく健康的な生活環境を守る条例」があるのをご存知ですか?
この条例では、例えば、市内でタバコのポイ捨てをすると2万円の罰金が科せられます。
にもかかわらず、タバコの吸殻・ガムの吐き捨ては、いっこうに減りません。
誰かが掃除しなければ、街は綺麗になりません。
小さなことでですが、ポイ捨てをする人が、少しでも減ってくれることを願い、
毎朝清掃しています。
弊社は、会社市民として、自らの永続性を実現し、また持続可能な湘南の未来をともに築いていく自発的な地域貢献活動(CSR)として、
『湘南国際マラソン』運営ボランティア活動を推進しております。

『湘南国際マラソン』は、湘南大磯を出発点に、平塚~茅ヶ崎を経て藤沢で折り返し、茅ヶ崎~平塚~大磯~二宮と湘南の3市2町の海岸線をランナーが疾走する一大イベントです。
現在まで、その運営管理を担ってなっているのは、株式会社ランナーズ・ウエルネスという民間会社です。
同社の坂本雄次社長から、
「自然が豊かで風光明媚、東京からも近いこの湘南でマラソンのイベントが開かれることは湘南に住む人々の喜びであるだけでなく、全国の人の喜びであるはず。
証拠に、回を重ねるごとに参加希望者は増え続け、今回の申込は、募集開始早々に参加定員が埋まってしまった。
この大会は健康促進という社会的意義と、湘南という観光資源のPRと共有という2つの側面を持っている。
よって、湘南というまち、湘南の人々が自らの手でこの大会を育むことによって、湘南が活性化し、次世代へ繋いでいってもらいたい。」
と少年のようにキラキラとした目で、想いをお話いただきました。
弊社は、この出会いが必然であると確信し、『湘南国際マラソン』を湘南の文化に育てることは、健康・会社市民の両面から我が社の企業理念に合致することと捉え、
運営ボランティア活動をリードする役割を果たしていこうと考えています。