

専門家20数名がズラリ
東京海上日動メディカルサービス(株)が運営する『メディカルアシスト』は、現役の救急専門医と経験豊富な看護師が24時間365日常駐しており、充実した体制を整えていました。

アクシス・ファームのお客さま(Aさん 60代女性)の方から、自動車保険のご継続手続き最中に、こんな相談を受けました。
(Aさん)
「昨夜から首筋に重圧感があり、今朝からめまい、ろれつが回らない感じがあるの」
(アクシス)
「このフリーダイヤルで相談したらどうでしょう、相談料もかかりませんよ」
Aさんはその場で、『メディカルアシスト』へ電話をされました。
対応した『メディカルアシスト』のスタッフはAさんの症状から緊急性を察知し、常駐している救急医に電話を代わりました。
(救急医)
「脳梗塞の可能性がありますから、すぐに病院に行くことをおすすめします。」
Aさんはご家族の付き添いのもと、その日のうちに受診し、脳梗塞であることが判明、即入院されました。
素早い判断と対応が功を奏し、Aさんは一命を取り止め、今は順調に回復されています。

『メディカルアシスト』サービスは、今回のAさんのような日常の医療、健康のご相談から、夜間や外出先での急病など「もしも」の時の緊急連絡まで、お電話一本で安心をお届けします。
『メディカルアシスト』がお客さまに大変喜ばれている主な理由は以下の通りです。
- 即座に的確にお客さまへ回答ができるように、
- 様々なご相談、お問合せへの対応が細かくマニュアル化されている。
- お問合せ件数が少ない時間帯にオペレーターが集まり勉強会を実施し、各担当のレベルアップを図っている。
- さらに深い専門知識を要する場合、救急ドクター(専門医)に電話を繋げるようになっている。
- ご相談の内容は、お客さま担当の代理店はもとより、外部に漏れない厳重なシステムになっている。
- 緊急で医療機関のご案内をする際は、お客さまの現在地をお聞きし、最新の検索システムで、所在地や標準的な道筋等をご案内できる。

<予約制専門医相談サービス>
お体の具合については、なかなか人に相談できないものです。
『メディカルアシスト』には「予約制専門医相談サービス」というものがあります。
これは、事前に予約をとり、ご相談内容に応じた各科の専門医師と充分時間をかけてお話をしていただくサービスです。専門医ならではの的確なきめ細かいアドバイスが受けられます。
<転院、患者移送サービス>
転院は、その病状が重ければ重いほど、その手続きや手配には神経を使います。
この複雑で膨大な手続きを『メディカルアシスト』が、お客さまに代わってお手伝い致します。
受け入れ先の転院手続き、そこまでの交通手段の手配、さらに移送中はご希望や状況によってGPS(位置情報)システムを使い、現在どこを移動中かをリアルタイムで把握していく万全の体制をとっています。(尚、転院等にかかる実費はお客さまご負担となります。)

携帯電話からでも掛けられる、この『メディカルアシスト』サービスをご利用できる方は、下記の通りです。
・ 東京海上日動あんしん生命保険㈱にご加入のお客様とそのご家族の皆様
・ 東京海上日動火災保険㈱の下記商品にご加入のお客様とそのご家族の皆様
■ 自動車保険(TAP・トータルアシスト(トータルアシスト・ミニを含みます)
■ 超保険
■ 医療保険(1年契約用)・がん保険(1年契約用) (※注1)
■ 長期がん保険、新介護保険、ロングライフミニ・ロングライフ@オフィス
■ 医療保険、所得補償保険(長期所補、積立所補を含みます)
■ 団体長期障害所得補償保険
■ 個人財産総合保険
■ 積立傷害保険(低満返型)
■ こども総合保険 (※注2)
■ 確定拠出年金(401k)
(注1) 傷害保険に付帯の特約型医療保険基本特約、がん保険基本特約を含みます。
(注2) 医療費用担保特約(通院担保)、メディカル総合保険特約、
入院・手術医療保険金支払特約のいずれかを付帯した契約に限ります。
(団体契約の場合は、いずれかの特約を付帯した加入者のみが対象となります)
「もっと詳しいことを教えて!」という方は、アクシス・ファームにお問合せ頂くか、保険会社のホームページをご覧下さい。
東京海上日動火災保険(株)
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/auto/total_assist/shohin/medical.html
東京海上日動あんしん生命保険(株)
http://anshin-ma.jp/pc/index.html